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2010年12月28日 (火)

アンチエイジングに悪いといわれている成分

アンチエイジングに悪いといわれている成分を見てみましょう。

まずは、合成界面活性剤です。
コポリマー、PCA~、PEG~、PPG~、オキシエチレンベヘニルアルコール、オクチルドデセス~、イソステアラミド、イソステアリルグリセリル、エルカ酸グリセリルなど、あげていたらきりがありませんが、似たような文字の羅列があれば怪しいと疑ってみてもよいでしょう。

この合成界面活性剤、実は、ほとんどの化粧品に入っています。
化粧品の油性分と水分を乳化させる役割と、化粧品の肌なじみをよくしてくれる役割があるからです。
化粧水の浸透がよかったり、ファンデーションの肌なじみがよいと、いい商品だと思ってしまいますよね。

しかし、合成界面活性剤は肌への浸透性が強い=過剰に皮脂膜や角質層を溶かしてしまうということになるんです。
肌には、バリア機能というものがあります。
このバリア機能が破壊されてしまうと、細菌が繁殖しやすくなったり、余分なものが肌の奥に侵入することで、肌ストレスを高めてしまいます。
そして、シミやシワという老化現象がを引き起こされる結果となります。
石油系のものでも、植物性のものでも、合成界面活性剤であれば原理は同じになります。

できれば、スキンケアラインは合成界面活性剤を使用していない化粧品を選びたいものです。
特に合成界面活性剤配合率が一番高いクレンジング剤から、一度見直してみてはどうでしょうか。

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